cocode

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昨年の岩出山正宗公祭りで、フリーペーパー「cocode」の創刊号を見つけました。

私は、「このフリペで、コラムを書いてみたい!!」と瞬時に思いました。こんな素敵なフリペを創っている人たちには会わなくてはならない・・・。と思い、すぐに連絡して会ってもらうことになりました。

来てくださったのは、設立当時からのメンバーである鷹觜由香里さんと我妻恵子さんでした。

・・・さて、ここまでは勢いで来たけど、ちゃんと自分の事を話さなくちゃ・・・。そして、「cocode」の事も、もう少し知りたい。「cocode」の歴史を・・・。

そして、「cocode」が創刊するまでの長い歴史を知ったのです。始まりは、当時古川市だったころのお話。
子育て支援ネットワーク会議で、集まったリーダーさんの間で、子育てに役に立つフリペを!!という声が上がったことがきっかけでした。最初は白黒の紙面で、取材も原稿の書き方もすべて手探り・・・。営業では文句を言われたり、印刷するのにも泣きたくなるようなご苦労があったそうです。それでも、大崎の若いお母さんにここの良いところを沢山しってもらいたい、子育てが楽しくなるような仲間作りをしたい。それが、「Furukawa mama'sネット」つまり、「cocode」の前身であるフリペの始まりでした。それから3年、今目の前にある「cocode」が誕生したのです。

私は明るく笑いながらも、その歴史を語ってくださった二人の前で、急に恥ずかしくなりました。

(・・・私は、この話を持ち込んで良かったんだろうか・・・?)

初対面で、お互いのことをほとんど知らず、こんな苦労して作り上げた冊子に「コラムを書かせてほしい」なんて、図々しいのにもほどがある。・・・でも、私も大崎の人間。大崎の良いところ沢山知ってる。伝えたいこと・・
たっ・・・くさんある。いっぱいいっぱい活字に気持ちをのっけて、思いを伝えたい・・・頑張ります・・・だから、
お願いしますっ・・・という気持ちにかわっていきました。

これが、私と「cocode」の出会いです。
そして、二号からコラムを書かせていただくことになりました。
私は、この出会いをきっかけに、自分がこれから何をどう表現していきたいかが明確になり、今その製作を進めています。
私を快く受け入れて下さった「cocode」スタッフの皆様、心から感謝します。そして、これからの私をずっと見守っていて下さい。恩返しは、私が頑張る姿でしか返せないけど・・・。

くじけそうになったら、会いに行きます。
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by kai-takasaki | 2009-04-11 20:54 | cocode