彼女たちの年齢革命   一田憲子著







私は今年の11月で39歳になります。

私は以前から「40からが勝負」と
意識して申しておりますのは、この本の影響です。

二十歳で成人式。
本当の大人は二度目の成人式から。






「二十代、三十代の頃は、見えない何かに向かって進む時期だ。
見えないからこそ、手にしたものを、とりあえず全て自分の袋に詰め込む。
やがて袋は、憧れ、理想、夢などで満杯になる。けれど、袋が重たすぎると
前に進めない。仕方なく袋の口を開けて
いらないものを捨て始める。自分が背負えるだけの量を吟味して、身軽になった時
初めて自分の足で歩くことの爽快さに気づく」

あとがきより







一田さんはそれが40代の時期とぴったり重なることを
取材を通して気がついたそうです。
この本を読んでいると
まだまだこれからだな。と思ってしまう。
やっと大人として仕事ができるのかな、とも。
40歳まであと1年。
そろそろ私もシンプルに心の整理をしないといけない時期・・・。







なんだと思います。
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by kai-takasaki | 2010-09-14 06:06 |