次女の体調不良






微妙だ。

なんと、次女の入園生活は
三日目にして早くもスランプに陥った。

理由は、何てことはない。体調不良である。

はりきりすぎと緊張とで
お腹を壊してしまったらしい。

火曜日から三日間
お腹が緩いままだ。

疲れてしまって
寝ていることが多かったけど
今日は大好きなサスペンスを見ている。
木の実ナナがお気に入り。

次女のお陰で
私も寝っぱなしだった。
実は私も、あらゆるところが微妙におかしかったところで
夜、早く寝ても疲れが取れず
膝は痛くなるわ
ヘルペスは出るわ
背中に意味不明の湿疹が出るわで
「何かが体の中で起きている」感は
いくら鈍感な私でも分かったくらいである。

体の中から「何か」が出ているのだから
「まぁ、いいや」と、デトックス気分で
水分を沢山とってゆっくり休んでいた。

〆切の原稿だけは何とか間に合わせ
実家のハム屋は、休みをもらった。

今朝、次女にこんなことを言ってみた。

「幼稚園に行く?」
「・・・えー!!やーだぁー!!もういかなーい」

・・・もう、行かないのかい(笑)
これにも主人も大笑いで
「・・・早かったね、登園拒否」

長女の時なんか
主人とふたりで「このまま学校に行かず、ニートになったらどうする」
・・・なーんて悩んだのにさ、私たちも大人になったよね。

体調が悪いときにこんな質問した私がアホだった。

人間、体が微妙におかしいときは
心も同時におかしくなっているから
建設的な気持ちにはなれないのを知っていて
子供にはついつい・・・ね。
言ってしまうのだよ(笑)・・・。

子供の方が
大人より、そんなこと
ずっと敏感に体中で
気がついているのにね。
[PR]