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カテゴリ:出来事( 36 )




父の体調がすぐれない。

明日から精密検査が始まる。
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by kai-takasaki | 2013-05-16 20:51 | 出来事





五年生の娘が
同じサッカーチームの男の子に
「お祭りに一緒に行こう」と誘われました。

誘われた、といっても
「一緒に行くか!」
「いいねぇ、行こう行こう」
というようなやりとりから始まったのですが。

結局、私と次女も一緒に行くことになり(笑)
4人で楽しくお祭りを楽しみました。

なんと次女の方が積極的で
「ねぇ、手ぇつないで」
とご機嫌でした。
お別れの時は
「一緒に暮らしたい!」と
手を放しません(笑)

それはさておき。

なんかね、もう少し大きくなったら
娘も普通に男の子とデートするのかな、なんて
思ってしまった。

普段はサッカーチームの仲良し同士。
お互いに男女の意識なんてなく
ただの「のり」でお祭りにきたものの
なんとなく照れくさそうにも見えてかわいかった。

次の日は大事な試合だったから
本当は行くか迷ったらしいけど
「Nと約束したから」
と言って、母親に頼んで来てくれたそうだよ。

そういう、真面目で
相手を傷つけないとする気持ちは
もう五年生でも
ちゃんと判っている。

なんか、そういうことに
感動したデートのシュミレーションでした。
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by kai-takasaki | 2012-10-15 20:56 | 出来事



夢や希望というのは
内に秘めているだけではなく
「声」に出して言うと叶う。

らしい。

タカサキ家もまた、その例にもれず
夢は多いに語るのは良し!という家族の理解があるので
毎日、毎日夢を語っては、実践に移している。

娘は、なでしこ日本代表入りの夢を
毎日イメージし、ノートにその思いを綴り
「日本代表入りしました。ありがとうございます」と
日の丸の旗に書いて、壁に貼っている。

私も主人も「思ったら吉日」の体質なので
二人で夢を語り合い励まし合っている。

そんなときに思う。

私たち夫婦は、この10年。
本当に色々な事を通して励まし合ってきた。
家族がバラバラで行動するというのはほとんどなかった。
主人の出張以外は
夜寝る前と、朝起きたときには
家族全員が揃っていた。
何が自分たちにとって「大切」なのか。
何が「信頼」に繋がって「固い絆」になるのかを
日々、真面目に考え過ごしてきたと思う。
それは、一言で言うなら「努力」と「忍耐」。

私は余計な事には口出しせず
自分で言うのも何だか
主人中心で物事を進めてきた。

そんな、二人の過ごす日々の中で
少しずつ育ててきた信頼関係は
人生の一大事の時
強く、その力を発揮するのだということを
東日本大震災の経験を通して更に強く感じたし
何気ない日常の出来事の中でしか
その関係は築くことができないということを
私たちは五感で感じ取っている。

今、私たちは
これからどう生き抜くか、何が私たちにとって幸せなのかを
毎日毎日、自問自答している。
子供のこと、親のこと、そして私たち夫婦のこと。

だけど、二人の共通点は
「あなたがいれば大丈夫」
「お前が居ればなんとかなる」
という同じ気持ちでいるということ。
それは、たまに見え隠れする
「不安」や「恐れ」すら
吹き飛ばしてしまう、大きな力であることを
私たちは知っている。

そう思える関係は
感情だけで流される関係では
けして築けなかったと思うし
だからといって、誰とでも築けるわけではない。

私は主人のことが大好きだし
主人も私のことが大好きだと思う。
だからこそ「努力」と「忍耐」が必要なのだ。

今、私たちは人生の節目に立たされて
大きな選択を強いられている。
だけど、私たちの築いてきた信頼関係は
自分たちが思っている以上に
深くい根で支えられ、大きな幹に育っていた。
きっと、大丈夫。

そして思う。

この人と、結婚して良かったな、と。
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by kai-takasaki | 2012-08-25 09:55 | 出来事





夏休みをもらった。

今までは、他に用事があるからとか
子供が具合悪くて休んだりとなど
「用事」があるから休ませていただくというパターンの「休み」だったけど
昨日、実家の会社の方から積極的な「お休み」を頂いた。

なんと、今日と月曜日。

それでも他にも仕事をしているので
ほとんどそちらに時間はとられるものの
なんとなく、久しぶりに「自由」を感じている。

最近、出会った本の影響から
「考えない練習」をしている。
これは、実行してみるとわかるけど
「集中力」が高まる。
そして「面倒」「やりたくない」などの
マイナス的な言い訳をしなくなる。

とにかく「やる」というモードに入らざるを得ない。

時間を1時間と決めて
学生の頃の授業のように区切るのも
なかなかどうして、かなりの効率。
1時間のタイマーが鳴れば
とりあえず、今の仕事は終わらせる。
10分の休憩を入れて
次の別な仕事に取りかかるのだ。

ものすごく集中できる!!

だから、やりたい事とやるべき事の両方が
一日のカリキュラムに組み込まれるわけだから
トータルで見ると、バランス良く色々出来るという仕組み。

私みたいに不器用な人はいいかも。
最初の計画だけはじっくり立てて
後は動くだけで、何も考えなくて良いから!!

しかも大体のことが
早朝から午前中の間に終わる。
午後は家のことをやったり、本も読める。

いい。

実にいい。
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by kai-takasaki | 2012-08-24 09:51 | 出来事





私は自分で言うのも何ですが
あまり怒りません。
小さい頃からそうなのですが
争いごとが嫌いです。
喧嘩も嫌い。
だから、多少相手に問題があって
何かトラブルが起きたときでも
こちらから「ごめんなさい」を言います。
主人はこんな私の性格を
「特殊能力」と言って感心してくれます。

子育てもわりとのんびりしているので
子供もとろいです(笑)
主人は嫌われ役を買って出てくれているので
子供をがっつり叱るのは主人の役目。
私はフォローする役目。

こんな風に書くと
もの凄く「良き母親」に感じるかも知れませんが
用は「ものぐさ」なんです。
自分の事で精一杯?なところがあります。

それでも、子ども達はありがたいことにすくすくと育ってくれています。

私がものぐさでも、頼りなくても
子供というのは、必要だと思うと
親の背中を見ていてくれるなぁと感じるときがあります。

私は長い間、食事日記をつけています。
始まりは高校生の時です。
激しい部活、しかも県内で三つの指に入る強さを誇るソフトボール部でしたから
食事の管理が大変でした。
私はなかなか太れない体質でした。
人並み以上に食べていたにもかかわらず
大きくなれませんでした。
そんなとき、監督から「食事日記」をつけるように言われました。
毎日の食事のみが体をつくる。
意識して食べることを試みなさい。という話をしてくださいました。
なんてことはない。
ただ、朝、昼、晩の食事の内容を書くだけ。
でも、続けているうちに色々な事を書くようになりました。
心の中で考えている事や微妙な体調の変化・・・
それは、いつしか立派な「日々の記録」になっていきました。

いまでも毎日描き続けている記録。

妊婦さんだったときのころのものを読み返すと泣けてきます。
それから最近の記録からも
ミセスになったなぁ・・・と感じざるを得ない変化も見られます。
食事の内容が、5年前とは違ってきているし
満月や生理の関係も、記録をすることで整ってきました。

昨日、長女が新しいノートを買ってきました。

そして私にこんなことを質問してきました。

「ねぇ、毎日何を記録しているの?」

「食事日記だよ。毎日食べたもの、仕事でこんな発見があったとか
こんな運動をしたとかも書いているよ」

「・・・それを書いてどうなるの?」

それは、難しい質問でした。どう答えるか一瞬迷いましたが
私はこうこたえました。

「自信がつくんだよ」

そう。自信。
自分を信じることができるようになったと思う。

「体調が悪くなったとき、ノートを読み返すとね
食事が適当になっていたり、便秘が続いていたり、悩み事があったり
とてもよくわかるようになった」

「それで?」

「それで、反省するわけさ。良くない心の状態の時ってどんなものを食べていたかな?とか
逆に調子の良いとき、私はどんなものを口にしているのかな?とか、振り返るわけ。すると
自分にしかない一定のルールみたいなものが見つかる」

「おもしろいね」

「面白いよ。心と体は常に一緒」

「私も今日から書くんだ」

と言って、大好きな象さんの絵がかいてある新しいノートを見せてくれた。

私が大切にしている習慣を
彼女はとても大切に感じてくれているように見えて
少し嬉しくなった。
子ども達が寝静まってから主人にそのことを報告したら

「親の背中を見て子供は育つんだなぁ・・・」

と呟いていました。

私が何に対しても
怒らず、待つことを好むのは
きっとこういう「感じ取る心」を人は持っていると
信じているからなんだと思う。
大きな声で、相手に上から言うのではなく
きっと気がついてくれるとバカみたいに信じているのです。

それでバカをみても
私はかまわないと思っています。
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by kai-takasaki | 2012-08-04 10:51 | 出来事







子ども達の夏休みが始まり、早くも七月が終わりました。

長女はサッカーの試合と、山形での過酷な合宿が終わり
日に焼けすぎて一皮むけたところです。
現在5年生ですが、合宿では一つ上のカテゴリー(小学6年生)の試合にエントリー。
東北の強豪相手、しかもほとんど男の子が相手の中
本当に頑張ったと思う。
女の子とはいえ、男の子のチームに所属すると決めた以上
監督、コーチも容赦しません。
娘は思うように動くことが出来ず、常に「罰走」。
39度もある気温の中、延々と走らされていました。

正直、見ている方が辛かった。

でも、3日間逃げることなく帰ってきました。
その後二日間はほとんど口もきかず体の回復に努めていたようです。

次女は、幼稚園の預かり保育に毎日元気に通っていました。
我が家の「癒し系」であるきーちゃん。
近頃は乙女に目覚め、恋の話やお洒落の話に夢中です。

「ままぁ、そぼくなぎもんなんだけどね」
「なに?」
「うちのおねえちゃんって・・・。男?女?」
「・・・女だよ・・・」
「でも、きーちゃんのお友達が、おねえちゃんのこと『イケメン』って言ってたよぉ」
「・・・うーん、きっと男のこだと思ったんだろうね」
「女の子なら『美人』だよねぇ、そうだよねぇ」
「うんうん、そうだよ。お友達にお姉ちゃんは女の子だよって教えてあげてね」

・・・などという会話をしています。

私はといいますと
家業の手作りハム・ソーセージを毎日せっせと作っています。
お中元が落ち着いてきましたが、次は九月の大イベント
オクトーバーフェストの準備に取りかかっています。
私は得意分野での能力を発揮して
我が社のフリーペーパー発行の計画やら
ホームページの立ち上げにも力を入れています。

どちらも秋頃にご案内出来ると思います!!

ホームページが出来上がりましたら
そちらの方でも記事を書かせていただきますので
よろしくお願いします。

それから・・・
私も娘の影響から、ママさんフットサルを始めました。
七月の公式試合ではフォワードで2点いれました。
ドリブルも出来るようになったし、キック力も出てきました。
今度はサッカーチームにも入ろうかなと・・・(笑)
丁度いい具合に、体重も6キロくらい減ったので
とても体が軽いです。サッカーするには最高!!


それから・・・大けがで長い休みを頂いていました主人ですが
完全復活して、今年は真っ黒に日焼けしています。
ご心配をおかけしました。




夏本番。
ばてないように、しっかり食べて、動いて、働いて
乗り越えていきたいと思っています。
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by kai-takasaki | 2012-08-02 07:58 | 出来事






震災後、引っ越しをしてから
自分の身の回りの出来事が目まぐるしく変化している。
それまで抱いていた「夢」
現在進行形だった「事」
切磋琢磨して育てていただいた「人」

それら全てが、少しずつ少しずつ変わってきている。

1番の大きな変化は
やはり、実家の仕事を自分の一生の仕事として
覚悟して入ったことだと思う。
現在進行形だった仕事は、一度断ったものの
あまりにも中途半端になってしまうということで
あと二年、やることになったのだけど・・・

きついなぁ・・・。

誰にも愚痴が言えない。
実家の方には実家の方で言い分があるし
今までの仕事は、減るどころか増える一方。
それぞれがそれぞれの仕事を大事に思っているから
どちらも真剣に受け止めなくてはいけない。

自分できめたことだからね。
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by kai-takasaki | 2012-06-14 20:03 | 出来事





あまりにも酷い風邪でした。

次女は結局10日近く幼稚園を休み
今週から行き始めたと思ったら、大型連休に突入。
これじゃ、まるで春休みの延長みたい。

しかも。

私の体調がおかしい。
異変に気がついたのは、なんと主人だった。
「機嫌が悪い」
「表情が悪い」
との指摘から始まり
「ついでに頭も悪い」
「顔も悪い」
などと言われ、「このやろう!」と思ったのですが・・・
そう言われてみるとね・・・

だるいのです。

何がどうって言われるとよく分からないのですが
頭も痛いし、鼻声だし・・・

あっ・・・!!

「もしかして、風邪ひいたかな?」
「・・・今頃気がついたのか?俺はとっくに気がついていた」

という感じでした。

久しぶりにお医者さんに行きました。
「なぜ気がつかなかったの?」というご指摘に
「次女の世話で、気がつかなかった」
「・・・。まぁ、母親はそんなもんですなぁ、ははははは」
「ははははは」

・・・はぁ・・・。

久しぶりに薬というものを飲んだら
効き過ぎてびっくりしました。

大けがをして、休暇中だった主人も
ついにゴールデンウィーク明けから復帰です。
主人が毎日家にいるということに
あまりにも慣れてしまい、まるで老後のシュミレーションのようでした。
お互いそれぞれを干渉しないので、いつのまにか部屋は別室になり
それぞれの心地よい空間が、いつのまにか出来ていました(笑)
不思議ですが、前より仲良くなったような気がしています。
買い物も別々になったし
気がついた方が掃除をして、料理をする。

そんな生活があたりまえになっていたけど・・・
いよいよ、家族それぞれが
本格的に仕事に復帰したり、幼稚園に行くことになります。
長女は、今までのサッカーチームは勿論のこと
今年から女子のみのチームにも所属することに。

新しい日々はゴールデンウィーク明けからかな。
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by kai-takasaki | 2012-05-03 16:12 | 出来事




次女の幼稚園生活が始まった。

彼女には、次の日から「延長保育」でも頑張ってもらっている。
仕事をしているから仕方ないのだ。
長女の時もそうだった。

長女を入れた幼稚園では
「いくら保育園で預けていたとはいえ、延長保育は早いのでは・・・」
と言われたが、どうしても仕事を休むわけにはいかず
彼女にも実は頑張ってもらっていた。
その時の長女は、「寂しそうにしくしくと泣いていた」と先生から報告を受け
少し、胸を締め付けられる思いをしたのを覚えている。

さて、次女はどうだろう。
主人は「あいつは大丈夫だ」と言っていた。
うーん・・・。

その日、次女は「楽しかった!」とハイテンションで帰ってきた。
次の日も私をせかして「早く行こう!」と朝から大騒ぎ。

先生にその事を言うと喜んでくれたのだけど
先生からのこんな報告を受けて
次女の「強さ」の要因が分かってしまった。

先生が言うには、次女は「お姉ちゃん」の自慢話を
ことあるごとにしていたらしい。

サッカーをやっている。
遊んでくれる。
怒ると恐い。
強い。
かっこいい・・・。

なるほどね・・・
ああ・・・そうかそうか。
何だか笑っちゃう。
次女の心の支えは・・・

「私には強くてかっこいいお姉ちゃんがいるのよ」

ということなのだ。

いじめられても、少し辛いことがあっても
男の子が多少乱暴でも・・・
私には「お姉ちゃん」というヒロインがいるから大丈夫。

彼女にとって、それは最高の「お守り」のようなものなのだ。

その事を、私はそっと長女に教えてあげた。
長女は「ふぅん・・・そうなんだ」とあっさり答えていたけど
きっと六つも年が離れている、という感覚を
本当の意味で知ってくれたような気がした。

二人は「トトロ」に出てくる
さつきとメイに例えられることが多い。
しっかり者の姉。
風変わりな次女。
喧嘩の仕方も、関係性も確かに似ている。
離れたときに、お互いを思う気持ちまでも、だ。

次女の「強さ」は
間違いなく「姉」の絶対的な存在にある。
それは、とても良いことのような気がしてならない。

とにかく。

大好きなのだ。

そんな次女の心の深いところを
垣間見たようで
ちょっとだけ感動した母である。
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by kai-takasaki | 2012-04-15 21:33 | 出来事







あの風変わりな次女が・・・
幼稚園に入園した。

長女の時は仙台に住んでいて
お友達も何人かいたので
入園するときには
私も長女も、わりとリラックスしていました。

震災後、お引っ越しをして一年経ちますが
まだアウェイな感じが拭えない・・・。
というのも、知っている人が一人もいないから!
しかも、お母さん達が若いぞ。やばいぞ(笑)

次女の様子はと言いますと。

緊張していたよ!
「幼稚園かぁ・・・恐いなぁ・・・」
・・・って、何が恐いのかなぁ?

「きーちゃんさぁ、寝るのが嫌なんだよねぇ・・・」

幼稚園での「寝る」というのは
延長保育の子にとって
難しい仮題らしいです。
次女も家では昼寝などもうしていないので
延長保育の昼寝は最大の苦痛らしい。
しかも・・・昼寝するとさ・・・

夜、寝ないんだよねぇ・・・(母の悩み)

仕事をしているので
仕方が無いのですが・・・

弁当作りもあるぞ。
仕事は通うだけでも車で50分かかるし
慣れるまで大変だ!!
しかも、土日は長女のサッカーで出ずっぱりだ!
ライフスタイルを更にシンプルにして
やることをパパッとスマートに終わらせないと
大変な事になるね、きっと・・・。

主人の長引いていた足の大けがも
四月いっぱいでお休みが終わります。

少し、遅めのスタートですが
なんとかタカサキ家、新年度を迎えられそうです。
私も忙しいなぁ・・・トホホ・・・
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by kai-takasaki | 2012-04-11 17:19 | 出来事