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「百両の黄金は惜しまず、一飯は軽んぜず」


沢庵宗彰(江戸時代の臨済宗の僧)の言葉
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そろそろ次女の血液型を調べようと思っている。
主人はB型。両親もB型。
私もB型。父がBで母がO。
我が家の長女もB型。
私と主人からは四分の一の確立でO型が生まれるらしい。

さて、次女きーちゃんはどっち?

B型というのは、基本一人時間が好きなような気がします。
我が家も一緒の空間にいながら
まったくやっていることがバラバラ。
そしてその事が気にならない。
ちょっかいだすと
「邪魔すんな」と喧嘩になるから
ほっとくのがいいとみんな知っている。





楽。





さて、次女の血液型はどっちか。
楽しみである。
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by kai-takasaki | 2010-05-31 10:37 | エッセイ




理屈で答えられないこともあります。


だから、やってみるのではないでしょうか。
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「ままぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー、おっ・・・ぱぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!!!」








長女が小さい頃、友達と喧嘩して
公園の丘の上から叫んだ一言。
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「きーちゃん、何が一番好き?」




「うーん・・・。おっぱい!




好きな食べ物を聞いたときの
次女の一言。
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「お前は、お前の正しい『目』で物事を判断しろ」







私が迷っているときに言われる
主人の一言。
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「誰にも解ってもらえなくても、何があっても
 私たちだけは信じ合おう」




歳の近い三姉妹が
同じ頃に超反抗期を迎え
連日、親とぶつかり合っていた時に
夜な夜な、誓い合った言葉。
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「お前は自分の旦那に、換気扇の下で煙草を吸わせているのか?
 いますぐ止めさせろ」





父が自宅に遊びに来た時に言った言葉。
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「子供は『血』が繋がっているから、それだけで解りあえるものがあるけど
 他人は相当の努力がないと同じようにならない。
 だから『旦那さんを大事にしなさい』」





結婚するときに、母が言った言葉。
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今日は、長女が所属するサッカーチームの練習試合でした。

四年生の「助っ人」として参加しました。
後半の20分。頑張っていました。

帰宅後、
「どうだった?」
と聞いたところ
「やっぱ、四年生の試合に出るのは勉強になる」
と一言。

五年生や六年生の試合もあって
練習は合同で行われれます。
「六年生の蹴るボールは、正直怖いけど・・・。とにかく勉強になる」
と、静かに語っていました。

それで良し。

男子の中に
たった一人、女子で参加。
でもそれは親の見方であって
本人はそんなことは考えていない。

春休みから
平日三日、6時からの朝練に参加しています。
私は、参加するだけで長女の「生きる力」になっていると
感じています。

上手下手関係なく、
「好きだから行く」
今はそれでいいと感じます。

その事実を
見てくれている「大人」がいる。

結果。ではなく「過程」を認めてくれる「大人」がいる。
ありがたいと感じます。

長女は、三年生です。
まだまだ・・・。

私は
ただ、見守るしかないのです。
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by kai-takasaki | 2010-05-29 22:38 | エッセイ