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会社の機関誌をリニューアルするということで
チームで動き始めました。
私たちの仕事は編集ですが
どうしても書きたいコーナーがあり
今の自分の仕事の分量外とは解ってはいるのですが
「やらせて下さい」
と言ってしまった。
そしたら
「手伝います」
と言ってくれた仲間がいました。






嬉しかった。
頑張ろうと思いました。
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by kai-takasaki | 2010-06-29 21:02 | 制作





土日は「四年生大会」でした。
この大会は、宮城県の四年生(三年生も助っ人可。女子は五年生も可)
がてっぺん目指して戦う試合です。
昨年の優勝はベガルタユース。

今回の試合は区の予選でした。
現在の四年生は、昨年よりも四人増えて12名。
その中に関東から転校してきたお子さんがいました。
「強いチームでプレイしたい」ということで
娘の所属しているチームを選んだとか。
四年生の中には常に助っ人三年生も入り
頼もしい動きを見せてくれました。

結果から言いますと、全勝でした。
安定した守り、ワールドカップの影響か
フォワード陣が積極的にロングシュートに挑戦していました。
滅多に相手にはボールが行かず
常に強気の攻めでした。

チームに少し余裕がありましたので
助っ人三年生も次々と出されました。
娘も後半戦、出てきました。
ドリブルしたり、いい位置に移動したり、ナイスパスしたり
成長が見られました。
長女にナイスアシスト!のボールが来たのですが
焦って「空振り」
惜しい!!の声がグラウンドに響きました。
私も初ゴールが見られるかな!?
と一瞬ドキドキしました。

ま、こんなもんだ(笑)

大会があると
親が応援にきます。子供はもちろんですが
親もお互いを知る機会ですので、挨拶をして少しお話もします。
娘と同じ三年生チームに、横浜から転校してきたお子さんがいて
そのお父さんと初めて会いました。
「Nの母です。よろしくお願いします」
「あぁ、息子からNちゃんは本当に頑張っていると聞いています」
知らないところで娘の話題が出ているなんて、なんだかびっくりします。
でも同じ三年生から「頑張っている」と認められているなんてすごいなぁ。

来週は三年生大会です。
四年生にはもう頼ることが出来ません。
逆に二年生を引っ張って行かなくちゃね。
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by kai-takasaki | 2010-06-28 08:17 | エッセイ





サッカーのデンマーク戦の勝利を確認後、
長女はサッカーの朝練にでかけました。
帰ってくるやいなや
「ママァ、代表入りしたー!!」
と大喜び。
なんのこっちゃ?と思いきや
土日に行われる「四年生大会」の事だった。
長女は三年生。
助っ人代表二名は決まっていたものの
残りの枠に入れてもらえるか
今朝の練習で決められたらしいのだ。
「すごくドキドキした!」
と目をキラキラさせてその様子を話してくれた。
名前を呼ばれたときは飛び上がって喜んだそうだ。
「出られるかどうか判らないけど、その時はベンチから応援する」
と大好きな中村俊介選手のように語っていた。
良かったね!!
代表入りは努力の賜です。





「自分に力が無いのは、人よりやっていないだけのこと」
長女の大好きな言葉です。
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by kai-takasaki | 2010-06-25 08:07 | エッセイ





7月1日から9日まで、びっしりと予定が入った。
取材、会議、石けん学習の講師、仙台市のリサイクル展のパネルの製作。
山だ。ここを越えれば大丈夫。
そのためには6月に何が何でも事前準備を終わらせるのだ。
次女が三歳になって、保育料が半額(一日あたり1,500円!)
になったのをきっかけに
自営業の申請を出し、週3日定期的に預けるようにした。
主人も「頑張れ」と応援してくれている。
長女も家の鍵の開け閉めが出来るようになり
私が居なくても、自己管理できるまで成長した。

思えば長女が産まれてから約10年。
産まれてからは、今まで想像できなかった出来事ばかりだった。
何度も何度も子育てで悩み
そのたびに子供と向き合い、話をしてきた。
長女は感受性が強かったから
事あるごとに、物事を納得させるのに大変だった。
時には二人で大泣きして話をしたこともあったなぁ・・・。
でもその時間があったからこそ
後になって気がついてくれることも多い。
「あの時、ママが言ったことは今ならわかる」
という言葉を何度聞いたか。
今では私の「片腕」となって
妹の世話をしてくれる。
主人からの信頼も、私なんかより厚いのではないかと感じるほど。

次女もすくすくと育ってくれた。
長女との時間より早く感じた3年間。
気がつけば、特に教えてもいないのに
出来ることが増えてびっくりしている。
これは「姉」の存在があるからこそ。
おむつも一歳で外れたし、今では着替えも一人で出来るようになった。
お箸も使いたがるし、トイレも自分でできるようになった。
姉とはまったく違う性格だけど
この子はこの子なりに成長している。

だから、ちょっと早いけど
私は自分と向き合う時間を増やすことにした。
私は40代は突っ走るつもり。
子育てしながら、準備してきた事を実行するのだ。
けして動きは止めてなかったから
体は温まっている。

子育てが一段落して
自分と向き合える時間の後には
きっと今度は「親」が老いてくる時期。
その覚悟をしつつ
私は「時間」を大切に使おうと決めたのだ。

これからも「日々淡々」
自分のペースで進んでいこうと思っている。
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by kai-takasaki | 2010-06-24 17:44 | 制作





実際会って、話を聞いてもらう。
知らないことは聞く。


それだけのこと。


七月は「動いてなんぼ」月間にします。
会いたい人に会いに行く。
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by kai-takasaki | 2010-06-22 09:07 | 制作





昨日は地区Pのばれぃぼぅる大会でした。
体育館は朝から汗が流れる暑さ。
みんなサウナに入っているかのように
「どこからこんなに汗が出るのー?!」とぐっちゃぐちゃ。
私たちのチームは一回戦から優勝候補のチームと対戦です。
緊張した!!
バレーボールの公式戦は初めて。
やはり雰囲気も違うし、練習試合とは違う。
私が持っている実力と言ったら・・・
「気合い」と「声」のみ。
そこんとこ意識して頑張ってはみたが
やはり、相手は一枚上でした。
上手いんだなぁ・・・。
その後二試合して
結果は4位。大健闘でしたね。

その後、集会所で昼間から飲みました。

コートでは見られなかった
母たちの素顔が見えて、ぐっと近くなった感じです。
今日は八時半集合でした。
その時間まで、家族に朝ご飯を用意し
昼ご飯を作り置きして
私の例でいうと、三歳の次女をなんとかなだめ
お姉ちゃんに家の事を頼み
主人に「後はよろしくお願いします」と頭を下げて出てくる。
その時間の忙しいこと!!
試合前に疲れるっつーの!!

試合が終わって、一度帰宅すると・・・
長女が泣きそうになりながら
「遅ぉぉぉーい・・・」
と出迎えてくれました。
次女が暴れたであろう、部屋の形跡は見るも無惨。
父親はイライラしている。

最悪・・・。

母の居ない時に
「あー、お母さんって偉大よね」
とは感じなかったらしく
「あー、お母さん自分ばっか楽しんでどうしてくれるの?」
という雰囲気が漂っていた。
そりぁ、そうだ。仕方ない。
いつでもかゆいところに手が届き、
だまっていても部屋は片付き、食事が用意される。
私の存在は空気と同じで、あまり感謝されることはないのだ。
私は主人と長女にお礼を言って、
次女を連れて「宴」に向かいました。
解放された主人と長女は
本当に安堵の表情。

次の日、
精神的にやられた主人が出勤。
肉体的にやられた私は言葉もない。
長女に「昨日は大変だったよね」
と言うと
「・・・うーん。きーちゃんはママの言うことは聞くけど、私には困らせてばかり」
なるほど、上手くいかなかったのだね。
昨日の四時間は大奮闘だったのでしょう。
「ママの大変さがわかった?」
と聞いてみました。すると意外な返事が。
「ママは子育て大変じゃないでしょ?いつも楽しいでしょ?」
とのこと。
なるほど・・・私はいつも楽しそうらしいです。

母の大変さなんて
ずっとずー・・・っと後でしか気がつかないものです。
それでいいのだ。
でも、たまにこういう経験は良いと思いました。
人間は追い詰められているときは、冷静になんか考えられません。
しかし、ありがたいことに人間には記憶があります。
その記憶は熟成されると、その時の感情がまろやかになったりすることもあるのです。
娘にとって、この経験は後になって「嫌な出来事」で終わったとしても
それはそれでいいと思っています。
経験しないよりした方が良い。
私も今頃になって
母に感謝することが沢山ありますからね。



さて、夢中になった「ばれぃぼぅる」週間も終わりです。
いつもの日常にもどりましょうか。



ちなみに・・・
母が家族以外に「夢中」になるものがあると
子供達は不安になるみたいで
次女は大暴れでしたが、
私の日常が戻ったと共に
次女の気持ちも落ち着き
いつもの天使のようなきーちゃんにもどりました。





タカサキ家の皆様、大変お世話になりました。
またいつもの母に戻りますので
ご安心下さいませ。
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by kai-takasaki | 2010-06-21 09:55 | エッセイ





風邪でダウンの長女と、風邪っぽくて機嫌の悪い次女。
今朝はサッカーの朝練を休ませました。
びっくりするくらい寝ている。疲れたのかもしれません。
次女は鼻水垂らして、「へーっくしょん」と
カトちゃんばりのダイナミックなくしゃみを連発中です。
長女が起きたら医者に行かなくちゃね。

仙台も梅雨に入りました。
私は雨は好きです。
なんか、家にこもる口実が出来るでしょう?
天気の日には外に出ることが多いから
夕方からはどたばたします。
でも、雨だと午前中から
ゆっくり家事をして、色んなところを掃除できる。
掃除機やストーブ、洗濯機など道具もこの時期にメンテナンス。
結婚10年。新婚の時買った「道具」は
まだまだ健在です。

だから「梅雨」は好きなのです。
夏休みが来ると
それこそ朝から晩まで大忙しですからね。

今日は
原稿二つ仕上げないと。
そして夜は「ばれぃぼぉる」
その前に子供達にご飯食べさせて・・・
次女をお風呂に入れて・・・





よしっ!始めよう!!
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by kai-takasaki | 2010-06-19 08:50 | エッセイ






今日も地区Pの「ばれぃぼぉる」の練習でした。
ラインからはみ出たボールを
分かってはいるのですが、横っ飛びして取ってしまう。
これは明らかに「ソフトボール」のサードをまもっていたせい。
ホットコーナーといわれるこのポジションを任されると
何がなんでも「ガッツ」を見せなくてはいかんのです。
それが、ホットコーナーの最高のパフォーマンスなのだよ!!
相手をびびらせる、威嚇なのだよ!!
学生時代、とことん教え込まれ、特訓され、
もう勝手に体が動くもんだから困ってしまいます。

「かいちゃーん、頑張ったけどアウトだよー」

「ガーン」
そうだ、これは「ばれぃぼぉる」だった!
と気がつく・・・。
余計な動きが多すぎる!!
いかん。

真面目に反省なのだ。
本番は日曜日。
その後飲み会あり。しかも集会所で(笑)
ビールを冷やす「氷」を持って行くらしい。
鬼のように持って行こう。



本番。
頑張るぞ。
おー!!
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by kai-takasaki | 2010-06-17 23:35 | エッセイ





今日は朝からすごい「雨」
長女の朝練も休ませる勢いでした。

しかし午後からは強い日差しが現れ
どんどん気温も上がっていった。
・・・これはもう、外に行かなくては!!
仙台は昨日から「梅雨」。
こんな晴れ間に、娘を外で遊ばせないと。
・・・っていうか、私が遊びたいのです(笑)

長女が帰るやいなや、
「公園でサッカーする。行ってきまーす!!」
と、出て行った。
宿題?
いやいや、まず遊べ。
それで良し。
子供は遊べよ~。

次女も黙ってはいません。
「きーちゃんもぉ、お外いくぅぅぅう。」
はいはい。いきますとも。
長靴はいて、水たまりに備えていざ出陣。

午前中の大雨とは打って変わっての「晴天」
気持ちいい!!

公園に出ると「Nちゃんのおかーさぁぁーん」と
近づいて来る女の子集団がいました。
名前を聞くと、長女と同じ3組の女の子達でした。
普段聞かない娘の学校の様子を聞くことが出来ました。

1,いつも男の子とサッカーをしている。
2,私、Nちゃんと結婚したい。
3,スカート・・・、もっていないの?

・・・などの話をしました。
そして、みーんな次女と遊んでくれて
私はまったりと公園のベンチにすわり、「ぼぅっ・・・」とできました。
あー・・・
女の子って、こういうお洋服着て、こういう遊びして、こういう話し方をするんだ・・・。
勉強になりました。
うちの娘ときたら・・・。
男の子より活発に動き回り、
真っ黒な顔をしてボールを蹴っている。
お誘いの電話も
男の子ばっかり。
最初はね、なんとなーく心配していたのですが、
今日のクラスメイトの「女の子」の話を聞いて
少し安心しました。

「好き」を貫くと
多少の問題もクリアーできるんだなと。

目下の目標は三年生大会で頑張ること。
朝練に行くこと。

私も長女を見習って
目下の目標、「地区Pバレー」で優勝したい!!
・・・って、そこかい!!
主人が明日、早めに帰ってきてくれて
子供達を面倒見てくれる。と言ってくださいました。
嬉しい!
明日は練習です。
それまでに家事の全てを終えて
ばれぃぼぉるに集中しマース!!
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by kai-takasaki | 2010-06-16 22:09 | エッセイ






地区のPTAでチームを作り
勝利を競い合う。
というイベントに
今年、いよいよデビューをしました。
種目は「ばれぃぼぉる」

昨年もお声をかけていただいたのですが
次女が小さいということでお断りしたのです。
今年は・・・
ついにデビューいたしました。

基本、子供が通っている学校のイベントには参加する。
というのが私の考えです。
運動会の地区代表のリレーも
頼まれれば私は走っています。
昨年も、夏休み一ヶ月
朝早く起きてランニングをして
当日の100メートルに備えました。
なんだかんだ言っても
あたし・・・今年39歳ですから
若いときのようには行きません。
準備が必要です。

さて、今日
一回目の練習&試合がありました。
学生の時は、ずっと運動をしておりましたから
いざ、どんなスポーツであれ
コートに入れば、途端にそのスイッチがはいります。
声を出し、出来ることを全力で出し切る。
今日初めて会うメンバーも、同じステージでプレイするからには
立派な「仲間」なわけで
一緒に勝利を目指すのであります。

いやー・・・。
楽しかったです。
体を動かすって楽しい。
本番、
やるからには「優勝」目指します。
同じ時間を過ごすのなら
楽しく、上を目指す。
子供たちも
そんな「子供のように無邪気」な母を観て
感じる物があるでしょう。



その後の「打ち上げ」が非常に楽しみ。



・・・。



打ち上げ、あるのか?
そこ確認しないとね。
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by kai-takasaki | 2010-06-15 23:59 | エッセイ