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cocodeの夏号が刊行しました。


昨日、泉マックでスタッフの我妻さんと待ち合わせて
刷りたてほやほやのcocodeを受け取ってきました。

スタッフは育ち盛りのお子さんを抱えていたり
仕事をしていたり、もちろん日々の家事をこなしながら製作しております。
「ものをつくる」「続ける」というのは
創っている人ではないとわからない難しさがあります。
それでも、白黒の手書きから始まって、その後カラーとなり
ここまで完成度の高いものになってきたのですから
その歴史と努力に頭が下がります。

「創っていると、人が気にならないところも気になってしまって・・・」

と、作り手ならでの悩みを聞きました。
私も今、そのまっただ中にいるので
すごくよくわかりました。

cocodeの夏号は
9月8日(水)の、薬師堂手作り市の店頭に並べます。
私のポストカードも出店いたします。
お時間ある方は覗いてみて下さい。
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by kai-takasaki | 2010-08-31 08:18 | cocode




昨日の24時間テレビの「ダーツの旅」で
私の実家である宮城県大崎市岩出山が放送されました。
なんと本当の「アポなし」撮影だったそうで
突然やってきて、突撃インタビューだったみたい。
で、その後も放送されるかどうかも解らず・・・。


しかし、無事放送されました。
良かった、良かった。


「いつからハムをつくっているのですか?」
「20年前です」
「ご主人がこの仕事をやると言ったとき、奥さんはどう思いましたか?」
「逃げようかと思った」


思わず「笑い」をとったやりとりでしたが、
私たち家族にとって
父の「ハム屋になる」発言は、事件でした。
両親は毎晩そのことで話し合い。
私たち三姉妹はそのやりとりを垣間見ては
「どっちにつく?」
などと話をしていました。
妹なんか「やばい、やばい!かーちゃん号泣してる!」
と自分も涙目になってたりして・・・。
その時、私たち三姉妹は
「親が離婚して、家族ががばらばらになったとしても連絡は取ろう」
などとのんきに結束を固めていたのでした。

周りの大反対を押し切り、父は起業。その時45歳。

地元の方、特に藤崎デパートさんには本当に可愛がって頂き
ここまでくることができました。
20年の間に、数え切れない大波小波が押し寄せ
家族はそのたびに一喜一憂でした。
でも・・・
底抜けに明るい母、
「なんとかなるべ」の父の力で
全国で愛される味になりました。


何か事を起こすのに
「歳は関係ない」といいます。
父と母を見て育ったので
本当にそう思うのですが
父と同じ事を、何も無いところから始める自信はありません。


だから、両親はすごいのです。


偶然当たったダーツ。
これも私たち家族の歴史のひとつになるのですね。





岩出山家庭ハム
〒989-6412
宮城県大崎市岩出山下野目字大下170-1
電話 0229-72-2917
FAX 0229-72-2940

お近くにお越しの際はぜひ寄って下さいませ。販売もします。夫婦漫才も見られます。

今回森三中の皆さんに食べて頂いた商品は「ロースハム」です。
以前、地元のテレビ番組ウォッチ・インみやぎの「DATEな逸品」
でも紹介されました。無農薬の野菜スープにつけ込んで味付けし
丁寧に熟成して仕上げています。
藤崎デパートさんの「夏のギフト」も終了です。
今年もありがとうございました。
今年の仙台オクトーバーフェストは9月17日(金)~26日(日)です。
http:www.october-fest.jp/sendai_sep
「岩出山ハムセット」で、ロースハムをご堪能頂けます。
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明日の24時間テレビの中で
「所さんのダーツの旅」があるそうなのですが
どうやら私の実家である
宮城県大崎市岩出山に見事命中したそうです。

そしてアポなしで森三中が実家に来たそうです。

実家は「手作りハム」をつくっています。
宮城のテレビにはちょいちょい出てるのですが
全国区は初!!
森三中にハムを食べて頂いたそうです。

もう予告でテレビに出ているそうで、
私より先に友達が気づき、メールをくれました。
実家に連絡したところ・・・

「んだぁー、きたきた森三中。ハム食べていったさー」

だと。早く連絡よこせっつーの(笑)
ホント、適当なのよ。うちの家族。






岩出山家庭ハム
〒989-6412
宮城県大崎市岩出山下野目字大下170-1
電話 0229-72-2917
FAX0229-72-2940
仙台市の老舗デパート「藤崎」で常設しております。
お薦め商品は、ベーコンとスペアリブ(リピーター多いです)
今年も錦町公園で開催されます「オクトーバー・フェス」に出店します。





私そっくりの母が出ます。
ちょっとお茶目な父も出ます。
私の育った実家がでます。
ド田舎でごめんね。

放送時間、
短いとは思いますが・・・
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自作の冊子ですが
「活版印刷」で表紙を作りたくて
メディアテークで行われる活版のワークショップを申し込んでいましたが
人気があるらしく、抽選からもれてしまいました。

昨日印刷屋さんに行ったので
そんな話で盛り上がりました。

仙台でも活版が盛んだったそうですが
30年ほど前の「宮城県沖地震」で
道具がひっくり返り、ほとんど駄目になったらしい。
印刷会社業界では、この出来事をきっかけに
オフセット印刷に切り替えていったそうです。

「活版の時はね・・・」
と沢山話をして下さいました。
その時、冊子メンバーのcoper君からいただいた
Syuroの冊子とポストカードを手帳に入れていたのを思い出して
印刷やの皆さんに観て頂くことに。

「素敵だねぇ!」
「この字のページだけ活版だ」

今でも活版の印刷機がある会社はあるそうですが
版は樹脂でつくるらしい。

「タカサキさん、手書きでも活版できるから見積もりとる?」
「ぜひおねがいします!」
「高いとおもうけど・・・」
「ですよねぇ。でも見積もりだけでも・・・」
「了解。いいもの創ろう」







いいもの創ろう。
仲間がいてくれて良かった。
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by kai-takasaki | 2010-08-26 08:00 | 制作





好きな事をやっているときは
苦しくても、文句いわれても、辛くても、悔しくても
なーんか楽しかったするね。

イキテイルカンジガスル。

そんでもって
子供が熱出さない限りは
とことん動くもんね。

そんでもって
「かーちゃん生き生きしてる」
って、家族が喜んでくれる。

幸せなこった。


明日は長女と約束していた「トイ・ストーリー」観て
午後から環境局で仕事。
その後、印刷会社行って校了。

子供の夏休みも明日で終わり。

その後は、自作の冊子の締め切り、レイアウト、初稿、校了、発行。





いよいよ発行。
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by kai-takasaki | 2010-08-24 23:32 | 制作





また仙台に暑さが戻ってきた。
暑すぎるよ・・・。
もう夏は飽きました。


秋物を着て
お洒落を楽しみたいです。
ブーツがはきたいです。

毎日汗だくで嫌です。
そんでもって
忙しいと
なんか、イラッときます。

東北がこんなに暑くていいのか?
環境の記事を担当していますが
やはりおかしいのですよ。
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by kai-takasaki | 2010-08-24 10:51 | エッセイ






サルモノ、オワズ。
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最近テレビのCMで流れる
「きぃ~おくのなかでぇ、ずっとふたりはぁ~いきぃてゆぅけるぅ~」
と唄っているJUJUさん。
オリジナルを聞きたくなってレンタル店へ行った。

オリジナルを唄っているのは・・・my little loverだよね。

・・・探せない。
思わず店のお姉さんをとっつかまえて
「JUJUが最近唄っている、あの曲知ってる?」
「あぁ、う~んと、えぇっと・・・」


「hello,again!!」


二人で同時に答えがでたもんだから
思わずハイタッチした。

「なんか懐かしくなって、オリジナルを聞きたくなった」
「わかります。ニュアンスちがいますよねぇ」
「もう、この頃大人の青春真っ盛りだわ」
「・・・私もです」

思わず「いぇ~い」でハイタッチ。







ついでに借りたドアーズのジャケットをみて
お姉さん「?」だったけど。
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by kai-takasaki | 2010-08-19 15:02 | エッセイ





長いと思っていた子供達の夏休みも
あと一週間です。(東北は夏休みが短い)

今年の夏は色んなことがあった。

今だから書くけど・・・
主人の心臓の手術。
実家の父の軽い脳梗塞。
私のひどい夏風邪。
その後、右手の小指を負傷(結構深い傷だった)

色んなことがあった。

それでも太陽が出て、月が出て
毎日が繰り返される。
どんな状況でも明日はやってきて、落ち込んでるのがアホらしく感じる。

特別に楽しい時間を作ったとしても
後で「思い出」として残るかといえば、そうでなかったり。
後で思い出すことといったら
五感で感じ取ったことばかり。
そして、なにげなく目に入った物が心に残る。
店先の果物が置いてあった「古い棚」とか「錆びた壁」とか。
記憶というのは私にとってそういうものなのかもしれない。
そしてぼんやりした記憶と自分のでっちあげた物語が動き始めるのだ。

ただ、後でそのことを思い出したときに
「カタチ」として残して行けたらと思うときがある。
普段仕事で書いているコラムや取材記事とは全く別の物で。

色々あった。
それは一人一人、平等に与えられた時間というなかで起こる。
だから人それぞれの「色々」も必ずあるわけで。
そういうことをイメージしてみたりすると
人が生まれてからの歴史を感じて
優しいような、悲しいような
そんな気持ちになってしまう。






日常というのはいいよね。
生きている感じがする。
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始まった。今日からバリバリ働き始めました。

しかし・・・、仕事上での不得意分野でトラブル・・・。
若干、上司に厳しい言葉を頂く。
しかし先輩方に励まされ、すぐに復活。
「タカサキさんの環境の話は面白い」
とまで言われ、ますます調子がうなぎ登り。
調子こいて、先輩の腹がよじれるほど色々な話題で笑わせた。

が、やはり失敗はへこむ。
平謝りしかない。

自分の失敗は失敗。
次に生かそう。





でも、
やっぱ仕事は面白いな。
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by kai-takasaki | 2010-08-18 20:35 | 制作