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募金のご協力のお知らせです。


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時間があまりないそうです。
義喜君のお友達のお母さんが動き回っています。
「救える命は救いたい」
というメッセージを聞いて
私も出来ることを強力できればと思いました。




頑張れっ義喜君!
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by kai-takasaki | 2010-09-28 06:22 | お知らせ





急に秋がやってきて
長袖が必要になりました。

今日は衣替えをしました。
子供達の洋服を一つ一つチェックしたところ
・・・ズボンが短い。・・・。
半年でこんなに大きくなるのか!

慌てて近くのアウトレット行ったが
あまり良い物がない。
・・・つーか、子供の洋服にしては値が張る。
こんなに大きくなるのでは
予算が間に合わん。

ユニクロだ。ユニクロで十分だ。

というわけで、近所のユニクロへ行ったら
子供会の集まりか?
というくらい近所のお母さん達に会う会う。
みんな口をそろえて「ズボンがさぁー、短くなってて・・・」という。
合い言葉のように「つんつるてんなのよー」とハイタッチ。

みんな考えることは同じであった。








明日は小学生のユニクロ率が上がるに違いない。
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by kai-takasaki | 2010-09-26 07:26 | エッセイ





ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌。
それが「ビックイシュー」です。

昨日、三越北側の路上で4号店を営む
鈴木太さんに会ってきました。

鈴木さんは「Happy通信」という一枚物のフリペと
毎日更新の日記、コラムをノートに公開。
さらに「何でも書き込み帳」を用意して
読み手が自由に、感想などを書き込めるノートも用意しています。

「独自の工夫をしたかった。夢は本屋さん経営、目指せ紀伊国屋なんです」

そして、身なりもきちんと整えることもこだわりの一つだそうです。
感じの良いシャツとパンツに身を包み、ホームレスには見えない出で立ち。

「僕は店長だからね。来て下さったお客さんに一冊一冊をきちんと説明したい」

最新号はもちろん、売れ切れ号でも奇跡的に(!?)販売者が持っている可能性もあります。
店には数冊のバックナンバーも用意され、レアなものも!!
この日、142号「 ちばてつや」インタビューをゲットしました。
特集は「遅れた警告 携帯電話の電磁波リスク」と題したもの。
店長いわく「携帯電話を持たなくなってから、気づくことが色々あった」と言います。

「ここに立っていると、みんな携帯電話に操られているように見える」

確かに便利で、仕事では欠かせないアイテムです。
でも・・・最近忙しさに紛れて、大事な事をメール送信することが多かった。
感動したことは手紙で伝えると決めていたのに
最近はパソコンに向かって締め切りの原稿を仕上げるのが精一杯でした。

なんだか「だめだなー」と心で呟き
帰りにレターセットを買ってきた。
自分を取り戻さなくては!





「一度、どん底まで落ちると怖いものがなくなる。夢は大きく持ちたい」






店長鈴木さんは今日も路上で
メッセージを発信しています。
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by kai-takasaki | 2010-09-25 07:31 | 仙台





昨日は最高気温が16℃。雨も冷たく、時折激しく降っていました。
そんな中、長女の試合がありました。
娘は普段は男の子のチームに登録していますが
同じ区の女子チームにも入っています。
二つのチームに所属できるのは、女子の特権です。

昨日は女子チームの試合でした。
本当は男子チームの試合とかぶっていて
そっちに行く予定が、雨で延期。
急遽、女子チームの試合に参戦となりました。
場所は松島フットボールセンター。
美しい町並みや、瑞巌寺を越えて、奥松島へ・・・。

雨の中の試合でした。
娘はフル出場で、ポジションはサイドバック!
このポジションに娘は誇りを感じています。
全日本の長友のプレイに感動したからです。
守って、走って、点も入れる。
これが娘の目下の目標です。

試合は、すごかった。
女の子が、ガツガツとプレイする様子は男子も顔負けに感じました。
歴代のOGが応援にきてくれたのですが
すぐに選手の名前を覚え、声かけをしていました。

「Nー!!!いいぞー!!負けるなー!!」

厳しい事も言ってくれます。

「それはNの仕事だろー、さぼんなー」

といった具合に。

二試合目の前半、大量の点数を取られてしまい
ハーフタイムにキーパーが悔しくて大泣き。
大きなお姉さんが、
感情を抑えきれず泣いている。
低学年の子はその様子を黙って見つめていました。
本当は、自分のことで精一杯。
でも・・・
私もチームのために何かしなくちゃ。
そんな気持ちになったのか
後半の泥臭いプレーは涙なしでは見られませんでした。

すごいよ。
女の子。
こういう泥臭さは
低学年の男子チームではあまり見られません。

男子には男子の良いところがあります。
後腐れがないというか
無邪気というか。

だから
どっちも経験出来る娘は
幸せだと思いました。





結果は二敗でしたが
次に繋がる何かを、彼女たちは感じているようでした。
明るくて元気で、お菓子大好きな女の子達。
次の試合は日曜日。





晴れますように!!
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by kai-takasaki | 2010-09-24 06:45 | サッカー




「笑い」は大事。

生まれたら死に向かって生きていくのだから
それだけで切ない。

だから私は生きる上で、ちょっした「笑い」が大事だと思う。

気合いを入れるほどではないが
日々の暮らしの中での「何だか楽しいな」
と思えるくらいの笑いは
とても素敵だと思う。

だから、表現する言葉や単語は
沢山知っている方がいい。
自分の思っていることを
誤魔化さず素直に表現する道具は
「言葉」と「表情」だと思う。

でも時に、
相手が一番言われて嫌なことを
知っててあえて使うときがある。
その人が一番傷つく言葉を、実は知っているから。
人を傷つける言葉は、使ったときも言われたときも、とても悲しい。

言葉は言霊。
良い言葉を使えば
良い行いが着いてくる。







初稿で色々な人の文章を読んで
そう思いました。
なんでそんなことを思ったかというと




それはまた別の話で。
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by kai-takasaki | 2010-09-21 22:44 | 制作





本日も、長蛇の列。

岩出山家庭ハムをビールのお供にして頂き、ありがとうございました。

感じた事を書きます。

岩出山家庭ハムを支えて頂いている皆様。
感謝です。

アルバイトの宮城大学の皆様。
本当に礼儀正しくて、仕事を任せられる若者達!
表舞台は安心して託せます。
毎年、手伝って下さる方もいて
流れに対応する臨機応変さはお手の物。
ブラボーです。

そして、
姉の旦那様、私の旦那様。
ほとんど休憩なし。
裏方中心で、汗だくで働いております。

岩出山のハム工場で
商品の一つ一つを、丁寧に作って下さる
従業員の方々、ありがとうございます。
毎朝運ばれる商品が、ラスト・オーダーの頃には
ほとんど無くなる勢いです。
支えているのは、従業員の陰の力があってこそ。

そして、母へ。
10日も続くイベントを支えています。
家にいるおばあちゃんのお世話から
家事までの一切をこなす頑張り屋。
帰ってからの仕事の多さを考えると、頭が下がります。

そして父。
45歳で起業してから
休むことなく、プレッシャーとも戦い
いつも穏やかな笑顔で支えている。
お疲れ様でございます!!

そして、数あるビールのお供がある中、
岩出山家庭ハムの商品を選んで下さっているお客様
本当にありがとうございます。
皆様に支えられ、私たち家族は生きております。

岩出山家庭ハムは
その名前通り
地元の方、親しい方に支えられ
強い絆で結ばれて、作っているものです。
この味は、全員の気持ちの結晶です。

皆様に伝わるよう
日々、丁寧に作っております。

ぜひ、ご堪能して下さいね!!

明日も11時から開店です。
皆様、ぜひお越し下さいませ。



お詫びです。



人気商品は
品薄になる可能性があります。
大量生産はしていません故、
ご迷惑をおかけする場合がありますこと
お許し下さいませ。
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仙台オクトーバーフェストが今年も開催されています!!

実家の「岩出山家庭ハム」も出店しております。
今年で5周年。
一年ごとに変わるお店が多々ある中
ありがたいことに岩出山家庭ハムは、毎年出店させていただいております。

昨日、家族でお手伝いに行きました。
午前中は娘のサッカーの試合(女子チームにも所属している)だったので
午後から出陣!!
お母さんに電話をして様子を確認したところ
「すぐ来い!長蛇の列が切れる様子がない!!」
なぬっ・・・。いますぐ行くぞ!

その行列は想像を絶するものでした。
主人は裏の焼き場の担当。もう慣れたものです。
母は主人をとても信頼しています。
母曰く「全体を把握できる人」らしいのです。
私は手薄になっている箇所を見つけて、臨機応変に動く係です。
皿の盛りつけ・・・、レジ・・・、備品の補充・・・、
みんながスムーズに動けるよう心を配りました。

長蛇の列は、閉店間際まで続きました。

途中、ソーセージセットは売れ切れ。
スペアリブはどんだけ焼いたか解りません。これも大人気。
スペアリブとハム・ソーセージの盛り合わせジャンボン・セットは
最後の最後まで大人気でした。

本日も昼頃から店におります。
遊びに来て下さいね!



あ、今日は嬉しいことがあったのです。
サッカーを始めて一年の長女。
ついに昨日、初ゴールを決めました。
通常の練習の他、朝練も行き、リフティングも50位つけるようになり
やっと・・・初ゴール。
彼女の努力、成長は私の励みですであり誇りです。
いつも厳しく育てておりますが
今日ばかりは、ぎゅっと抱きしめ褒めまくりました!!



その長女もお店の看板娘として仕事してます。
巷でうわさのちびっ子ギャング、次女も「らっしゃいませー」と頑張っています。
ぜひぜひ、いらして下さい!!
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自作の小冊子、マイペースで進んでおります。


応援してくださっている方々
もうしばらくお待ち下さい。


昨日は、その冊子に載せる「写真」を撮りに行ってきました。
特集記事の、画家麻生日出貴君の作品をお借りして屋外で撮影です。
無謀とも言えるお願いに
麻生君は快く作品を貸して下さいました。
キャンバスの後ろにプライスカードがあり、緊張しました・・・。

天気も良く、撮影場所も遠かったので
久しぶりにドライブを楽しみました。
現地でスタッフのSetzとカメラマンのtamoninc君と合流。





撮影スタート!!





三人とも、古い建物が好き。
古いものは重ねただけの年数があります。
それを観ていると
私だけが逆に取り残されていくような感覚になる。
昔から変わらずにたたずむ建物の前に
私たちは麻生君の絵を置いて、撮影を始めました。





私は最近、「変わらない」という事、もの、人の共通点を考えていました。
Setzとtamoninc君とは学生の時からの親友。
昨年、14年ぶりに再会したのにも関わらず
お互い「変わってないね」と言える。

確かに、結婚したり子供産んだり、tamoninc君なんか
会社辞めて独立したり・・・。身の上に起こっていたことは
それぞれあったわけです。
でも、中身に劇的な大変化があったかというとそうではなく
再会したときは「変わってないね」「あなたらしいね」
と思えたのです。

麻生君の描く世界観も
「変わらない何か」を感じました。
麻生君もまた、古い友達に
「変わってないね」と言われることが多いとか。





「本来の自分」と「やりたいことをやる自分」が一致することを
『自己一致』と言うそうです。
変わらないというより、本来の自分に近づこうと
進化しているのかもしれません。
自己一致することが人間的な成長とも聞きました。





私たちは成長している。





屋外で観る麻生君の絵は、素晴らしかった。
良い物は場所を選ばないのかな。
なんだか将来の麻生君の姿を
垣間見たような気がしてなりません。
彼は、外へ向かっていると思う。







そして、私も外へ向かっていく時なんだと思います。
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by kai-takasaki | 2010-09-16 08:20 | 制作





「10年後の自分をイメージしてみて」
と友達に言われ、それから10年経ったけど
その時イメージした自分を思い出せずにいる。
・・・というより、10年後の自分なんて
その時イメージ出来なかったんだと思う。

無理だもん。10年後なんて。

例えば自信持って出した原稿がボツで
テキトーに書いたものが絶賛されたり
そんな感じで始まった「文章を書く」仕事。
多分、絵に関わる仕事をする「予定」ではあった。
何回かやってはみたけど・・・。

途中で強烈に刺激を受け
何だかわからないけど、すごく惹きつけられるものだけを
選んで行動した結果が
「今」なんだと思う。
もともと予定を立てることが苦手だし
きちんと正確に時間を決めて行動するのも嫌い。
朝の四時起きくらいかな。続いているのは。

そんなもんだから
きっちりさんの主人は、私を理解するのに10年かかった。
「俺は小心者なんだよ。お前は度胸だけはある」
などと言われるようになりました。
これは「よく言えば」ですがね。

失敗も多いよ。

失敗だらけかもね。
それでもなんとかやってきた。
それでも日は昇り、月が出る。

10年後の自分はやっぱりわからない。
毎日少しずつ、淡々と過ぎる中で
やるべきことをやる。
それしかないね。
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by kai-takasaki | 2010-09-15 06:11 | 制作






私は今年の11月で39歳になります。

私は以前から「40からが勝負」と
意識して申しておりますのは、この本の影響です。

二十歳で成人式。
本当の大人は二度目の成人式から。






「二十代、三十代の頃は、見えない何かに向かって進む時期だ。
見えないからこそ、手にしたものを、とりあえず全て自分の袋に詰め込む。
やがて袋は、憧れ、理想、夢などで満杯になる。けれど、袋が重たすぎると
前に進めない。仕方なく袋の口を開けて
いらないものを捨て始める。自分が背負えるだけの量を吟味して、身軽になった時
初めて自分の足で歩くことの爽快さに気づく」

あとがきより







一田さんはそれが40代の時期とぴったり重なることを
取材を通して気がついたそうです。
この本を読んでいると
まだまだこれからだな。と思ってしまう。
やっと大人として仕事ができるのかな、とも。
40歳まであと1年。
そろそろ私もシンプルに心の整理をしないといけない時期・・・。







なんだと思います。
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by kai-takasaki | 2010-09-14 06:06 |