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今日、震災後から痛み出した歯を
やっと直しに行った。

歯医者は・・・いくら歳を重ねても嫌ですね。

痛いんだろうなぁ・・・
なーんてびくびくしていたけど

麻酔をされて
目を閉じていれば何ともなかった。

私、痛みに強くなったのかな?

その時、思い出したのが
陣痛と出産の痛み。

そうか!

あの痛みを経験すると
他の痛みが
「あれっ?こんなもんか?」
って思えてしまうのね。
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by kai-takasaki | 2011-10-24 20:07 | 出来事



本が読みたい。

活字の栄養が足りなく
栄養失調ぎみ・・・。

そんなフラフラでスカスカの脳みそに
何か入れないと!

泉区の八文字書店は、レイアウトが良いので
そこに行きたかったのだけど
自宅から近い、宮脇書店に行ってみた。

新書をチェックしたり
気になっていたハードカバーの表紙デザインを堪能する。
雑誌も一通りチェックした。
専門書も豊富だったので
一応、美術関係もチェックした。

さて。

何を読もうかな!

最近、自分と向き合って「わたし」と対話していたので
そんなときの生きるヒントとして、
すっ・・・と心に入ってくる文章が読みたい。

一田憲子さんしかいない!!

というわけで手にしたのは
「暮らしのおへそ」です。

習慣から考える生き方、暮らし方を
モノ作りをしている作家さん
音楽家、芸能人などの取材を通して
丁寧に綴っています。

まるで心地よい音楽を聴いているような文章は
自分のこれからの人生の選択を
優しく導いてくれるような、そして
ぽん、と背中を押してくれるようなヒントがいっぱいです!

今回は東日本大震災の後の取材みたいです。
特にそのことに大きくふれている訳ではありませんが
不思議と、強く何か伝わってくるものを感じながら読みました。

今回も、良かった!!




暮らしのおへそ
vol 12
主婦と生活社
1,200円
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by kai-takasaki | 2011-10-23 13:41 |
今まで色々な仕事や活動をしてきました。
すごく勉強になったと思います。
毎日の食事で色々なものを食べて
今の肉体や細胞が出来たと同じように
それは、私の価値観や正しいことを正しいと言える
自信になったと思っています。

その中で出会った人も
とても素敵な人ばかりで
たくさんの事を教えていただきました。
普段の何気ない言葉のひとつから
具体的な仕事の進め方、
数え切れない財産をいただきました。

ただ、最近私は今の仕事を辞めようと考えています。

出会った人の縁や、今関わっている人達のこと
もしかしてやり残しているかもしれないことなんかもあるかもしれない。
そう思うと、責任やら色々と考えてしまうのですが
そろそろ結論をきちんと出さなければと思うのです。

自分が小さい頃から抱いてきた夢について、考えました。
それは単なる「夢」とか「理想」だったのかもしれないけど
どうも私は、その夢に向かっているような気がするのです。

世間様から見たら
現実的ではないと笑われるかもしれませんが
社会人としてお給料をもらうようになってから
ずっとずっと、「違和感」と闘ってきたように思います。
心のどこかで「私はまだ幼いから、未熟だから社会が解っていない」と
言い聞かせて、我慢して、頑張ってきましたが
40歳を目の前にして思うのは

「・・・歳を重ねても、色々な経験をしても違うものは違う」

ということです。
なので、今抱えているでかい仕事を二つ終わらせたら・・・

うん。

辞めようと思う。

そのためには、今の仕事を美しく丁寧に終わらせたい。
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私は男友達が多い。
二人きりで会っても、なぜか恋愛に発展しない(笑)
というパターンがこの40年、非常に多く(私が男っぽいからか?)
まぁ、それはそれで楽しかったりする。

なんと、そんな中学校時代の男子の親友と繋がった。

本当に仲良しだったのだよ!
お互いの恋愛の相談も、部活の悩みも
本気で話したし
電話もお互いよくしたなぁ・・・。

いつも楽しくて、笑いを絶やさない彼だったけど
一度だけ、電話で悩みを打ち明けてくれた。
それは、私にはどう頑張っても
解決出来ない複雑な事情で
話しか聞くことが出来なかった。
その時彼は、少し泣いていたと思う。

次の日からは、また
いつもの調子で、明るかったんだけど・・・

私は今でもそのことが
気がかりでいた。

今日、メールが届いたときは
本当に嬉しかった!

「僕の知っている明るいかいちゃんで頑張ってますか?」

大丈夫。
ちゃんと生きているよ。
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by kai-takasaki | 2011-10-21 20:30 | 出来事



主人がアキレス腱断裂の大けがをしてから三週間。
最初は落ち込んでいた彼だけど
もう、じたばたしたって仕方ないと心に入ったようで
今は自宅での生活を受け入れたようです。

私は毎日仕事なので
主人のお弁当を作って出かけます。

最近、そのお弁当が二つになりました。
実は次女を見てもらっています。
言い出したのは主人の方でした。

「俺がきーちゃんを見てるよ」

最初はびっくりしたけど
きーちゃんも「パパといる!」
というので、保育所をキャンセル。
二人だけの日常が始まって三日になります。

・・・上手くいってるみたいです。

きーちゃんが、成長したというのもありますが
主人がゆったりしているから
その気持ちが伝わるのか
次女も安心なのでしょう、
のんびり、過ごしているようです。

主人も一人よりは
次女の気配があるほうが寂しくないのかもしれません。

考えてみれば
男の人がこうして、
自分の子供とじっくり過ごす時間って貴重かもしれません。
男の人が自由な時間を手に入れたときには
もう子供は半分大人になっています。

女の人と違って
きっと考えてきたことも
抱えていた問題も、不安も
全く違っているでしょうから
たった3ヶ月とはいえ
こうした日常は、むしろ楽しまなければ!!

子供達も、父親が常にいる毎日がとても気に入っている様子。

多分・・・ずっと後になって
このいつもと違う日々を振り返ったとき
何かかけがえのない事に
気づくような、そんな予感がします。

今はまったく解らないけど

次女が遊ぶ「気配」というのは
主人の五感に刻み込まれ
大切な感覚として残るような気がします。

とても繊細な、幸せの匂いが含んだ日々を
大切に丁寧に過ごして欲しいと願っています。
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私は、なるべく午前中に大事な事を終わらせ
その後、家に帰ってきてできる事は家でやります。
今はメールでやりとりも出来るし
集中したいときは、朝みんなが寝ているときに仕上げるときも。

そうでないと・・・。
家のことができなくなってしまうからね。
だから、私は自分のペースを崩さない。
ペースというか、リズムかな。

もの凄く忙しいときだって
私は家の中を汚さない自信があります。

毎日、淡々とやらなくてはやらないことは
どんなに忙しくたって「やる」と決めています。
次の日に洗い物や洗濯物が溜まっているほうが
絶対に嫌!!

そんなときの方が
感覚が研ぎ澄まされて
色々な事を思い出すののです。
懐かしい匂い、風、音とともに
とても大切なことを思い出すときがあります。

その瞬間、

「生きている」感動に包まれます。
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今日は、10歳になった長女の二分の一成人式でした。

長女は元気よく
「10年後の私は、なでしこジャパンで大活躍したいです!!」
と言ってしまった・・・。

ほんとかいな。

私からも手紙を渡しました。

生まれた日のこと。
食が細くて、風邪ばかりひいていたこと。
泣き虫で、びびりだったこと。
そんな娘が、初めて自分でやりたいことを見つけた日のこと。
そして、努力し続けていること。
サッカーの為に食べて
サッカーの為に寝て
サッカーのために勉強をするようになったこと。
男の子の中でサッカーを続けるという事は
相当な努力が必要なこと。

そして、今までの10年間
あなた一人を育てるのに
どれだけの大人が関わってくれたか。
どれだけの大人が本気でいけないことを
「だめだよ」
と言ってくれたか。
感謝しなさい、と。

そして、大人があなたのために
叱ってくれたひとつひとつを
正しい方向に修正することが
あなたの夢を叶える、第一歩になる。

あなたの夢は何ですか?





答えはやっぱり
「なでしこジャパンで活躍すること」






頑張れ、頑張れ。
生きてこそ叶えられる夢です。
そのステージに立ったとき
どんな風景が見えたか
私に教えて欲しい。
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by kai-takasaki | 2011-10-19 20:41 | 出来事




次女のきーちゃん。

いよいよ来年、幼稚園に入ります。
私の住んでいる町には町立の幼稚園があり
むちゃくちゃリーズナブル!!
さすが、税金が高いだけあるなぁ・・・。

願書は11月に提出です。

そして、やはり11月から、
私は実家の手作りハム屋さんの仕事を手伝うことになりました。

11月は私の誕生月でもあります。
40歳。二度目の成人式だ!!

11月は私にとって
きっと素敵な月になると思っています。
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by kai-takasaki | 2011-10-18 19:12 | 出来事





不思議ですね。


深く、深く
自分と向き合っていると
「試される」出来事が重なります。


今までは
「あなたが必要なの」
に応えて生きてきました。

でも・・・

本当にやりたいことではありませんでした。

だけど、やれば
周りの人が喜んでくれました。

「ちょっと・・・違うかな・・・」

そんな感情が出てくると
深く考えてしまうのです。

あれ?これでいいのかな?

そんなときに限って
同じ出来事が巡ってくるのです。

「あなたが必要です」

・・・びっくりしました。

でも。
断ります。

それは、私のやりたい仕事ではないのです。
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by kai-takasaki | 2011-10-17 22:04 | 出来事




先月の終わり頃、主人がアキレス腱を断裂しました。大けがです。

なにせ「動いてなんぼ」の職業で
体を鍛える事を何よりも愛し
もともと華奢な体を頑張って「マッチョ」にしていたのに・・・
主人の体はみるみる細くなり
心のほうも折れていく一方です。

三ヶ月の病気休暇をもらい
自宅療養となりました。

最初は落ち込んで、私の話も入っていかない状態。

しかし、これは「休め」ということなんだ。
足が肩代わりして体を休ませなさいって言っているに違いない。
心も体もリセットだよ。
なんなら、転職か?

・・・という話をしていたら
だんだん元気になり、毎日のリズムもつかみ始めたようです。

将来、楽しいことがたくさん待っていても
体がついていけない状態になっては
その楽しみすら味わうことができません。
そのためには、今どうするか。
そして、自分は一体将来何をしたいのか?
本当にやりたいことって何だったのか?

そんなことを夫婦で考えています。
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by kai-takasaki | 2011-10-16 11:17 | 出来事