<   2012年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧







今日、髪を切った。

伸びきった髪を、またまたショートにした。
前髪はアシンメトリーに、サイドは右側だけ刈り上げた。

うん。良い感じ。
[PR]
by kai-takasaki | 2012-02-25 17:51 | 出来事
circle28というブログタイトルから
「日々淡々」というタイトルに変更いたしました。

3.11後、私の心はどこか空虚です。
頭で考えることができなくなり
体全体で沢山の事を感じ始めました。

そんな、心の変化に合わせて。
[PR]
by kai-takasaki | 2012-02-24 21:17 | お知らせ




あぁ・・・。一週間が終わる。
実家の手作りハム屋の修行が始まってから
一週間の流れが同じように続いています。

めちゃくちゃ忙しいわけでもないが
絶対「ヒマ」な日がない。
必要最低限の職人しかいないので
誰かが体調を崩すと、少し忙しくなるけど
ほとんど同じリズムでモノ作りは進みます。

全ての行程は手作業です。
ラジオや音楽というような音もいっさいかけません。
黙々と、ただ頭の中をまっ白にし
手を動かしていると
ありとあらゆる「感覚」が研ぎ澄まされるようです。

日々の淡々と流れる時間に
少しでも変化があると
職人さん達は敏感にそれを感じ取ります。

五感で感じ取るのです。

休憩の時のお茶が
とても美味しく感じます。

そして、今日という日の作業が終わると
えもいわれぬ充実感に包まれます。

私はそんな毎日を送っています。











日々淡々。
[PR]








母の子宮に私が宿って
十月十日の間、人類の進化を経験し
1971年11月26日に産まれたのだけど

私は産まれるまでの間、母の羊水の中で
ぷかぷかと浮かびながら
様々な人との出会いを思い出していました。

「子宮から出たときに、色々な人に出会うけど
その人達は、もう既に今まで会っている人だよ。
ただ、ここから外に出ると・・・
その記憶が、消えて無くなってしまう。
だから、これから産まれて死ぬまでの間に
色々な人と出会うけど、きっと懐かしく感じると思う。
ゆっくり思い出せばいいさ。
記憶はけしてなくならない。忘れてしまっているだけだよ」

そう誰かに言われ、私は「そうだよね、そうだよね」と言いながら
母の居心地の良かった子宮から
狭い洞窟へ移動した。







そんな、夢を見た。
[PR]
by kai-takasaki | 2012-02-23 18:43 | 夢を見た






娘が恋い焦がれる、常盤木学園のサッカー少女達。
その高校生とチャリティーマッチ戦がありました。
相手は澤選手率いるINAC神戸レオネッサ!!

前夜にはレセプション・パーティーがあり
私は娘と参加してきました。

セーラー服に身を固めた
次世代のなでしこたちを見て
娘は興奮状態でした。

仙台市若林区の女子チーム所属時の
先輩Mちゃんが常盤木にいるので
娘は久しぶりに会えることを楽しみにしていました。

Mちゃんと顔を合わせたとき
「ひさしぶりだなぁ、N~!頑張ってるか?」
と言って、娘の頭をぐしゃぐしゃに撫でてくれました。
娘も「Mちゃん!Mちゃん!」と抱きついていました。

その夜は常盤木のサッカー部との交流を楽しみました。
INACの選手達も挨拶に来て下さって
本物の澤選手やお洒落番長と言われている川澄選手を間近で見ました!
かっこよかったー!!

次の日はいよいよ試合観戦。

あこがれの常盤木選手たちが
ピッチで大暴れする姿に、娘は言葉が出ませんでした。
スペースを上手に使い、サボっている人が誰一人いない。
そして、選手の励まし合う「声」が途切れない。

娘の大好きなMちゃんは
アップをしていたけど試合には出られませんでした。(1年生ですからね・・・)
でも、娘は一生懸命準備するMちゃんが、ピッチの端にでてくるたび
その姿を見ていました。

家につくと
娘は「サッカーノート」に何か書いていました。
きっと彼女なりに、感じる事があったのでしょうね。
[PR]
by kai-takasaki | 2012-02-20 06:15 | サッカー






主人が足の大けがをして、その後経過が悪く
今年の5月まで病気休暇をいただいています。
別にこんな状況になるなんて予想していたわけではないけれど
私はその間、仕事の内容を整理して
今は実家の手作りハム屋に通い、修行の毎日。

主人に何も要求したわけでもないのですが
彼は「ヒマだから」と言って、家事をほとんどこなしてくれています。
家事どころか、次女の世話までもです。
足が思うようにいかなくても
もともと体育会系なので、なんだか器用にケガした足に負担をかけないよう
工夫して動いているようです。

私が「行ってきます」
主人が「行ってらっしゃい」

ふと、通勤中の車の中で感じた事。
なんだかこういう生活が懐かしく感じる。
まるで遠い過去に経験しているような感覚なのです。

私、前世は男だな。

ふふんっと、ちょっと笑ってみたりして。
[PR]
by kai-takasaki | 2012-02-18 16:20 | 出来事






2月19日(日)に行われる
INAC神戸レオネッサ対仙台常盤木学園サッカー部
チャリティーマッチ観戦チケットが当たった!!!!

娘と見に行きます!
[PR]
by kai-takasaki | 2012-02-17 20:08 | サッカー






実家の手作りハム屋は
今日も大忙し。
週のはじめは、母がソーセージを挽きます。
3種類のソーセージを腸詰めし
スモークをかけ、約2日で出来上がります。
その後、それを一本ずつ切り分けて
グラムを計り、袋詰めをして真空パックにします。

今日は仕上げの作業を
朝から晩までせっせと行いました。

そんな中、珍しく業者さん以外のお客様がいらっしゃいました。

石巻グランドホテルのコックさんです。
我が家のベーコンがとにかくお気に入り!
今日は直接、買い付けに来て下さいました。

「もう、このベーコンじゃないとだめなんです!」

岩出山家庭ハムの人気商品のひとつであるベーコンを
石巻グランドホテルのカルボナーラに使って下さっています。

「色々なベーコンを試したんです・・・。でもどれもだめでした。ここのベーコンは
塩加減も香りも脂も・・・絶妙なんです」

あぁ、こんなに褒めていただけるなんて!!
ぜひ、食べたいぞカルボナーラ!!

そして、話題は震災のことに。
今、石巻グランドホテルには、復旧の作業に来ている
業者さんでいっぱいだそうです。
そんな皆さんに、食べていただいているかと思うと・・・
なんだか一緒に復旧作業を手伝っている気持ちになります。

真面目に丁寧に心を込めて作っています。
石巻においでのさいは、ぜひ・・・
石巻グランドホテルのカルボナーラを食べてみて下さい!
[PR]





日曜日の夕方、娘が初のサッカー遠征から帰ってきました。

土曜日の夜、「寂しいなぁ」と連呼していたのは主人。
居なきゃ居ないで、物足りないみたいです。
これでは、嫁入りの時なんか号泣でしょうね・・・。

さて、帰ってきた娘の顔は
日に焼けて真っ赤でした。
一日中、他県の強豪と試合をして
へとへとの様子です。

「どうだった?」
「・・・うーん。なんか、眠れなかった・・・」
「でもね、Mちゃんが・・・」

Mちゃんは、同じチームの唯一の女の子です。
娘とMちゃんは、女子二人ということで
風呂は勿論、部屋も一緒でした。

「Mちゃんに、『かわいい写真の撮られ方』を習ったよ(笑)」
「は?」
「ピースを顎のところにくっつけると・・・小顔に見えるらしい・・・」
そこまで言うと、娘はこらえきれずに爆笑し始めた。
「でね、でね・・・。足をXにクロスすると・・・足が・・・あしが細く見えるらしい!」
・・・もう娘は腹をかかえて笑っている・・・。

娘にとって、そんなギャル話は「お笑いネタ」のようで
その他にも、いろーんな、かわいく見える方法を
部屋でずっと話されたようで
「へぇ・・・」って聞いていたらしい。

「勉強になったんじゃない?」
「そだね。女の子って大変だね」
・・・って、あなたも女の子なんですけどね・・・。

「あとね、お風呂貸し切りだった!」

Mちゃんと脱衣所に行ったら
なんと真っ暗で、二人でてさぐりでスイッチを探したそう。
Mちゃん曰く・・・
「・・・電気暗いじゃん、ダさっ・・・!」
だそうで、娘は「ダさっ!」の使い方に違和感を覚えたものの
常にMちゃんペースで事は進む一方だったらしい。

「でも、楽しかった」

そう言った娘の表情は
ウソではないような気がしました。
まぁ、後から色々聞いたけど
監督、コーチには迷惑ばかりかけた様子。
ほんとうに指導者の方々には頭が下がります。

かわいい子には旅をさせて正解!!
[PR]
by kai-takasaki | 2012-02-14 19:44 | サッカー






我が家の長女(小学校4年生)が
初めての宿泊合宿に昨日から行っています!
場所は栃木県の那須です。

昨日私、係の父兄4名で
お昼に食べる豚汁を作りに
日帰りで那須に合流しました。

子供達の緊張感とは別に
私たち親はのんきなもので
車中はおしゃべりしまくりでした。

那須に着いてびっくりしたことは
とっても暖かいことでした。
仙台の春くらいでしょうか。
もう、過ごしやすくって帰りたくありませんでした。
東北の冬って・・・あらためてだけど
寒いのね・・・。

さて、今日は試合の嵐です!

他県の強豪チームに挑みます。
地元では雪上サッカーばかりだったので
子供達は「芝」に感動していました。
動きも悪くありません。
それぞれのポジションで、思いっきりプレーをしていました。
娘も何度かゴールに挑戦しましたが
得点ならず・・・。
うーん・・・。まだまだスピードが足りない!

4試合目になると
疲れが出てきたようです。
強風が体感温度を下げ始めました。
子供達にとっては、正念場です。
コーチからは「罰走」の指示が!
合宿ならではの光景です。
自分の出番以外は
グラウンドをずっと走り続けなくてはいけません。
娘も辛そうでした。

私たち父兄は
試合が終わったと同時に帰ってきました。
ここからは私たちの出番はありません。

子供達の不安な気持ちは
色々な場面で垣間見る事ができました。
食事が食べられなくなる子もいたし
いつも動きが良い子も
今日ばかりは調子が出ない・・・。
なんと言っても、合宿の仮題は
「食べる」が不可欠。
小食の子は、辛いのです。
私も高校生の頃、わりと体が「エコ」でして
試合の前なんか、むしろ食べない方が良いくらい。
でも、合宿では「食べなくてはダメ」と言われるし・・・。
気持ちはわかるけど・・・
これは避けて通れない。

最近、出された物を平気で残したり
大事な食事の席で
「ダイエット中なので」と食べない人がいるとか。
核家族が増えて、食事のスタイルも多種多様。
食べたくなければ食べなくて良いという裏には
食事以外の物で、お腹が膨れているという指摘もあるくらい。

合宿の食事は
そんな甘やかされて育った現代っ子に
食事の大切さを学ばせる、良い機会でもあるのかもしれません。

さて、娘は感謝して食事をいただけただろうか。

昨日私は、本当にへとへとで
娘がどんなことになっているかなんて
考える余裕もなく布団に入りました。
次女が「お姉ちゃんがいない」「さみしい」と
布団の中で言っていたのは、なんとなく覚えていたけど
私はすぐ、深い眠りに入りました。

もうすぐ、那須の合宿所を出る時間です。
どんなことを経験し、何を感じたのか。

先ほど、チームの掲示板に
娘が1点入れた投稿されていました。
頑張っているようです。
[PR]
by kai-takasaki | 2012-02-12 15:41 | サッカー