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今年も運動会の季節がやってきた。

五年生になる娘の頭の中は
徒競走で一番になることでいっぱいになります。

近頃の徒競走は、同じくらいの速さで走るお子さんでメンバー構成をするらしい。
娘は5学年女子の一番最後に走ります。

つまり。

足の速い子が勢揃いのエントリー・・・。

もう、娘は闘争心でめらめら状態です。

一番のライバルはバスケ部のMちゃん。
普段は大親友ですが
運動会前は喧嘩ばっかりしているみたいです。

今日は徒競走の練習でMちゃんに負けたらしいのですが・・・
Mちゃん、よっぽど嬉しかったのか
「やーい、Nー!お前遅いなぁ!!」
と言ったらしい(笑)
何度もその事を言う彼女に、娘は怒り
おもわず髪を引っ張った・・・。

そこからは、殴る蹴る髪を引っ張るの大騒ぎ!!
ついには先生に大目玉をくらい
「二人でよく話し合ってから教室に入りなさい」と言われたそう。
しかし、話し合いなどもせず、いけシャーシャーと教室に入った二人。
「話し合いましたか?」
の問いに・・・
「はーい、はなしましたぁー」
とウソをついたらしい。

このくそガキ二人は
お互い大泣きして帰ってきたみたい。

さて。

本番はどうなることやら。
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私のクローゼットを開けると
面白いほど同じカタチの洋服が並んでいます。
色味も同じで、気持ちいいくらい(笑)

その洋服のカタチは・・・

カシュクールワンピースです。

なんだか知らないけど
好きなんです。
かなり小さい頃から。

カシュクールワンピースを最初に着た記憶は
小学校の時でした。
母が手仕事が大好きだったので
手作りのスカートをよく作ってくれたのですが
その中の大のお気に入りデザインが
カシュクールでした。
その時の素材はコーデュロイで
かなりごわごわ感がありましたが
裾に向かってふわりと広がるスカートは
本当に好きだったのです。

主人によく言われるのですが・・・
「代わり映えのない」
「似たような」
「お前の好きそうな」
「また同じ服?」

でも、好きは好き。
変わらず好きなことがわかるから
買うときに迷わない!

それに、一生の中で
そんなに着こなせる服はないと思います。
冒険は若いとき十分しました。
今は本当に好きなカタチで
上質なものが数枚あればいいのです。

カシュクールが何ですきかというとね。

「着物」に似ているからだと思います!
日本に生まれ、育ち、お米で大きくなりました。
日本の文化も風習も大好き。
でも、実際に着物だけは着こなせない。
ならばテイストで感じられるもの・・・。
私なりに出した答えです。
ちなみに「はかま」のカタチをしたパンツも大好き。
柄物だと、いかにも「じゃぱーん」って感じですが
カシュクールやワイドパンツなら
ひそかに「日本」を楽しめます。
メイド・イン・ジャパンならなおのこと。
これ基本ね。
日本製は信頼があります。

私はあまり着こなしのセンスがないので
色だけは慎重に選びます。
「白」は素敵だけど病院で着る服みたいになっちゃうし
「黒」は大好きだけど、魔女みたいで重い・・・。
私の定番は「素敵」でも「好き」でもなく
「着ていて精神衛生上、落ち着く色」です。
私にとって、その色はチャコール・グレーです。
もう定番中の定番(笑)

この春、新しいカシュクールワンピースが1枚増えました。
ガーゼ素材で軽くて気持ちいい。

着ていて「楽」が一番ね。
素材も色も。
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by kai-takasaki | 2012-05-12 17:42 | お気に入り





私が大学生の時に亡くなったおじいちゃん。
ユーモアがあって
お洒落で
格好良かった。

そのおじいちゃんが
時々、無言で涙を流すときがあった。

つー・・・っと流れる一筋の涙を見つけて
「どきっ」っとしたことが何度かあった。
何で泣いているかは
言葉にして聞いたことはなかったけど
おじいちゃんはよく戦争の時の話をしてくれたので
幼いながらに、戦争のことを思い出しているのかな、と感じていた。

多分、その憶測は間違いないと思っている。

おじいちゃんは、人間にとって一番大切なことを
色々な物語を通して教えてくれた唯一の大人だった。
戦争の話をしてくれたとき
中国の人とふれあった、何気ない日々のことを話してくれた。
戦争の酷い経験や、苦しかった思いはけして語らず、
その土地で感じた美しくはかない毎日の
移りゆく一日の流れだけを、話してくれた。

そして、優しいような哀しいような顔をしていた。

なぜ、そんなことを思い出したかというと
私も戦争ではないけれど
3.11という大震災を経験して
同じように、涙が流れるときがたまにあるから。

誰かに分かってもらおうというのは
多分、限界があるんじゃないかなと思う。

おじいちゃんも
そんな感じだったのかな、と思った。
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あまりにも酷い風邪でした。

次女は結局10日近く幼稚園を休み
今週から行き始めたと思ったら、大型連休に突入。
これじゃ、まるで春休みの延長みたい。

しかも。

私の体調がおかしい。
異変に気がついたのは、なんと主人だった。
「機嫌が悪い」
「表情が悪い」
との指摘から始まり
「ついでに頭も悪い」
「顔も悪い」
などと言われ、「このやろう!」と思ったのですが・・・
そう言われてみるとね・・・

だるいのです。

何がどうって言われるとよく分からないのですが
頭も痛いし、鼻声だし・・・

あっ・・・!!

「もしかして、風邪ひいたかな?」
「・・・今頃気がついたのか?俺はとっくに気がついていた」

という感じでした。

久しぶりにお医者さんに行きました。
「なぜ気がつかなかったの?」というご指摘に
「次女の世話で、気がつかなかった」
「・・・。まぁ、母親はそんなもんですなぁ、ははははは」
「ははははは」

・・・はぁ・・・。

久しぶりに薬というものを飲んだら
効き過ぎてびっくりしました。

大けがをして、休暇中だった主人も
ついにゴールデンウィーク明けから復帰です。
主人が毎日家にいるということに
あまりにも慣れてしまい、まるで老後のシュミレーションのようでした。
お互いそれぞれを干渉しないので、いつのまにか部屋は別室になり
それぞれの心地よい空間が、いつのまにか出来ていました(笑)
不思議ですが、前より仲良くなったような気がしています。
買い物も別々になったし
気がついた方が掃除をして、料理をする。

そんな生活があたりまえになっていたけど・・・
いよいよ、家族それぞれが
本格的に仕事に復帰したり、幼稚園に行くことになります。
長女は、今までのサッカーチームは勿論のこと
今年から女子のみのチームにも所属することに。

新しい日々はゴールデンウィーク明けからかな。
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by kai-takasaki | 2012-05-03 16:12 | 出来事