雨です。

今年のオクフェス最終日は
オープンから雨。

この10日間は家族と家族のような従業員と
家族のようなアルバイトさんたちで過ごしました。

我が家の娘達も
気持ちは一緒なので
10時過ぎに帰ってくる母を待ち
遅くまで起きていてくれました。
主人にも、自分の仕事が忙しいのに
その仕事の後、一番忙しい焼き場に入っていただきました。

母は。

毎日体調の悪い中
通いましたよ、岩出山から!!
本当にお疲れ様でした!!

我が家の次女がここにきてダウン。
私はお休みをいただき看病をしています。
その代わりに、主人と長女(小五)が現場に向かいました。
長女はオクフェスの仕事が大好きです。
レジの前にいる男の子のような女の子は私の長女でございます。

家族と家族のような仲間と過ごした10日間。

オーダーストップまで、あと2時間です。
頑張れみんな!!

私は今年のオクフェスの最中
ひとつの夢を抱きました。
それは、商品を日々淡々と作っている職人さん達を
オクフェスに招待することです!!
みんなが作っている商品を、こんなに沢山の人が食べている。
そんな光景を見せたいと思いました。

岩出山からなので
一泊二日のバスツアーになるかなぁ・・・(笑)

オクフェスの始まった頃は
残暑が厳しく、汗が止まらなかったのに
10日間で、すっかり季節が変わってしまいました。
長いようで短く、でも確実に時間はカウントされていくのですね。


オクトーバーフェストのスタッフの皆様
ほんとうにお疲れ様でございました。
そしてありがとうございました。
何より、岩出山家庭ハムの商品を愛してくださっているお客様に
心から感謝の気持ちをこめて・・・



ありがとうございました!!



最後に、お客様に言われた一言。

「宮城県人、頑張れ!地元の商品を俺は応援してるよ!」

その言葉を胸に、これからも丁寧なものつくりを心がけていきます。




日々淡々。
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昨日はオクフェス4日目、三連休の最終日が終わりました。

毎日岩出山から通っている母ですが
ここにきて体調不良。
声がでなくなってしまいました。

私と姉も準備段階から、かなりの労力だったので少し疲れが出始めました。

表舞台はアルバイトの若い衆に任せられるので
私たち経営陣は後ろでその舞台を支えています。
いつもならソーセージの腸詰め職人であるMさん。
この日は後ろの焼き場を支えます。

カタチが不揃いのソーセージやフランクフルトを
こうして大量に焼いていると
作っているときの苦労を思い出します。
私とMさんは、現場では同じ持ち場担当なので
その思いもひとしおなのです。

「・・・なんか、感動するね。これだけの商品。あたしらが作ったんだよ!」
「ホント、人工腸じゃないからさ、大きさも質もまちまちで詰めるの大変だよね・・・」
「でも、これだけ元気に心を込めて売ってくれるんだから、バイトの人達に感謝だよね」
「んだ、んだ。報われた気がする」

と、いつもと違う舞台で
私たちは小さな感動に包まれていました。

でも、本当にその通りで
私たち職人にしてみれば、商品は子供と一緒。
嫁に出す気持ちなんです。

皆さんが美味しそうに食べている姿を見ると
本当に嬉しいです。
商品を食べてくださった方の歴史の一コマに
私たち岩出山家庭ハムの記憶が残ってくれたらと思っています。

今日から平日は4時からのオープンです。
お仕事の帰りにでもお立ち寄りください。
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