オクトーバーフェスト2012仙台!4日目!






昨日はオクフェス4日目、三連休の最終日が終わりました。

毎日岩出山から通っている母ですが
ここにきて体調不良。
声がでなくなってしまいました。

私と姉も準備段階から、かなりの労力だったので少し疲れが出始めました。

表舞台はアルバイトの若い衆に任せられるので
私たち経営陣は後ろでその舞台を支えています。
いつもならソーセージの腸詰め職人であるMさん。
この日は後ろの焼き場を支えます。

カタチが不揃いのソーセージやフランクフルトを
こうして大量に焼いていると
作っているときの苦労を思い出します。
私とMさんは、現場では同じ持ち場担当なので
その思いもひとしおなのです。

「・・・なんか、感動するね。これだけの商品。あたしらが作ったんだよ!」
「ホント、人工腸じゃないからさ、大きさも質もまちまちで詰めるの大変だよね・・・」
「でも、これだけ元気に心を込めて売ってくれるんだから、バイトの人達に感謝だよね」
「んだ、んだ。報われた気がする」

と、いつもと違う舞台で
私たちは小さな感動に包まれていました。

でも、本当にその通りで
私たち職人にしてみれば、商品は子供と一緒。
嫁に出す気持ちなんです。

皆さんが美味しそうに食べている姿を見ると
本当に嬉しいです。
商品を食べてくださった方の歴史の一コマに
私たち岩出山家庭ハムの記憶が残ってくれたらと思っています。

今日から平日は4時からのオープンです。
お仕事の帰りにでもお立ち寄りください。
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